100切りには、技術より“考え方”が大切です。
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100切りに必要な考え方
アプローチはスコアの最後の壁
──ザックリ・トップを克服する「軸」のマネジメント 「ドライバーが飛んだのに、グリーン周りで行ったり来たりしてダブルボギー……」 100切りを目指す過程で、誰もが直面する壁がアプローチです。アイアンが多少乱れても、グリーン周りさえ安定すればスコア... -
100切りに必要な考え方
林に入った瞬間の「焦り」を制す。中部銀次郎に学ぶ「ごめんなさい」の処方箋
──トラブルを悪化させない「捨てる勇気」と「次打の設計図」 ティーショットが右にスライスして林へ。誰もが経験するこの場面で、スコアを崩す人と踏みとどまる人の差は、技術ではなく「心の設計」にあります。 ボールを探しながら「木の間を抜けるかも」... -
100切りに必要な考え方
「ショットよりショートゲームを鍛える理由 ― 飛距離を捨てて『確実な1打』で100を切る」
──4W・7W・11Wを駆使し、精度でスコアを削り取る戦略 「ドライバーが真っすぐ飛ばない」「アイアンに苦手意識がある」 年齢と共に飛距離が落ち、そんな悩みを抱えてはいませんか? 実は、100切り・90切りにおいて飛距離は絶対条件ではありません。 大切な... -
100切りに必要な考え方
アイアンが苦手でも90台を狙う方法|フェアウェイウッド活用とショートゲーム強化
──苦手を克服するより、得意を「設計」してスコアを削る 「7番アイアンが当たらない」「ユーティリティは右へのミスばかり」 ゴルフの基本はアイアンと言われますが、もしあなたがアイアンに苦手意識があるのなら、無理に使い続ける必要はありません。私は... -
100切りに必要な考え方
日本とスコットランドの違いから学ぶ:100切りの最短ルートはショートゲームにあり
日本とスコットランドのゴルフ教育の違い 日本でゴルフを始めるとき、多くのレッスンはまず7番アイアンからスタートします。なかには、最初からドライバーを振らせて「飛距離の楽しさ」を体感させるスクールもあります。特に若いゴルファーは体力もあり、... -
100切りに必要な考え方
パターは、ただ転がすだけのものではない ─ 100切りの最大のカギ
「パターなんて、ただボールを転がすだけだろ?」そう思っている方は、きっとパター練習を退屈に感じているのではないでしょうか。 確かに、ドライバーやアイアンのように豪快なスイングや飛距離はありません。派手さもなく、練習場でも軽視されがちです。... -
100切りに必要な考え方
スコアを決めるのはドライバーではなく「2打目」
ゴルフのスコアを振り返ると、思った以上にティーショットの良し悪しが最終スコアに直結していないことに気づきます。むしろスコアを決めているのは2打目のショットではないでしょうか。今回は私自身のラウンド体験を例に、2打目の重要性と改善方法、さら... -
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ゴルファーは「聖杯」を探す旅人──たった1本のクラブを求めて
夏坂健さんの名著『ゴルフの恋文』の一編「聖杯伝説」には、こんな一節が登場します。 「ゴルファーとは、生涯を賭けて自分用の1本のクラブを求める旅人である。」 14本のクラブをバッグに入れられるのに、なぜゴルファーは「たった1本」を求め続けるのか... -
100切りに必要な考え方
「ボールに1年、アイアンに2年、ウェッジに3年」慣れるまでの英国流ゴルフ哲学
「ボールを変えたら調子が狂った」「新しいアイアンが全然しっくりこない…」 そんな経験、ゴルファーなら一度はありますよね。 実は、イギリスにはこんなことわざがあります。 “It takes one year to get used to a new golf ball, two years for new iron... -
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【意外な盲点】試打クラブと新品クラブは「別物」?中古クラブ購入のすすめ
ゴルフクラブを新しく買うとき、多くの方はまずショップで「試打」をしてから決めると思います。試打クラブを打って「これはいい!」と感じたら、そのまま新品を注文するのは自然な流れでしょう。 しかし、ここに意外な落とし穴があります。試打で使ったク...
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